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ワンちゃん・ネコちゃんの皮膚が伸びませんか?

アトピ-・腫瘍・皮膚脆弱・ヘルニア・硬膜拡張症・膝蓋骨脱臼・変形性関節・水晶体転位・早期白内障・早期緑内障・虹彩欠損・口蓋裂・鳩胸 漏斗胸・不正咬合・顎関節障害・気胸・慢性膀胱炎・認知障害・TADDによる突然死 など

アレルギ-疾患・骨疾患・眼科疾患・歯科疾患として別の病気として治療していませんか?

 

実はすべてに病気の根っこであるTGF-βが関与しています。 症状が年齢によりマ-チ(順番)として出てきますが、多形成により表面に出ないものもあります。 症状に応じて外科的治療なども行われていますが、早期に内科的治療の着手を行うことで病気の根っこを改善し、手術を避ける・外科だけでは治らない他の症状が出現するのを予防(症状を軽減)することが可能です。

 

アトピー・ガン・リウマチなどTh検査とTcPSについて

「ヘルニア」

「膝蓋骨脱臼の治療とFilaggrin欠損遺伝子の修復」

 

循環TGFの上昇と関連が認められる症状

ヘルニア・変性椎間板疾患・変形性関節・慢性膀胱炎 皮膚脆弱・大動脈拡張・心臓動悸・心臓弁口障害・静脈瘤 視力低下・水晶体変位・網膜剥離・早期白内障・早期緑内障 虹彩欠損・硬膜拡張症・肺の虚脱・肺気腫・閉塞性肺疾患 気胸・睡眠時無呼吸・鳩胸・漏斗胸・口蓋裂・鼻中弯隔 不正咬合・顎関節障害・精神遅発・認知障害・疼痛・無歯症 骨減少症・骨形成不全など 

 

 

こんな症状にはスノードリームTGF検査にアクセスください。

 

通常 免疫力が低下している場合はアトピ-などの症状が出にくいことをポイントとして、ステロイド(ステロイドの効果が少ない場合はシクロスポリンなど)などの免疫抑制系の治療法がとられてきたわけですが、免疫力が低下していても重症アトピー性皮膚炎は起きることから本当の原因は何であるかが研究されてきました。

 

アレルギーや自己免疫疾患のほとんどはTh細胞のホメオスタシスの破綻であり、免疫関連疾患の根本の病態はこうだと考えていますし、 治療もうまくいっております。 Th1/Th2のバランスだけという考え方だけでは矛盾が多かったわけですが、最近の各文献からもSTAT3による発症・病態の変化が報じられ、臨床に有効な検査ではTGF-β1 の定量がポイントと思っております。

 

癌の研究で注目されたSTAT3は喘息・乾癬・アトピ-などの原因であることが解明されてきており、
TGF-β1 とIL6によりTh17が誘導されることもわかってきています。

 

ステロイドはTh1/Th2を下げて炎症を抑えることにより症状を緩和しますが、免疫系の異常・使用量・連用でTGF-β1は上昇したまま下がらなくなってしまいます。
過剰なTGF-β1自体も重要な原因になりますので治り難い状態をつくります。

 

腫瘍・白血病などの高率治癒・緩解向上でチロシンキナーゼ阻害薬による分子標的療法が注目されているが、
Th3(TGF-β1)の調節は、
細胞の増殖因子受容体→SRC(サーク)経路・サイトカイン受容体経路ともに、
細胞質内 JAK→STAT → 核内に関する治療法と考える。
白血病治療で、サイトカインであるインタ-フェロンαによる治癒・緩解は20%位のようだが、サイトカイン単独では治癒が困難であることを示唆していると考える。

 

治療順序(時機)が大切で、Th3(TGF-β1)優位では効果が少ないと考えられます。

 

 

フランス・パリで暮らす秋田犬の皮膚病!

ブログではこんなことがありました。

 

まず始まりは

「フランスの皮膚病」

 

経過は

「フランスの皮膚病 2」

 

 

TGF-βによる疾病発症スパイラル

遺伝子・遺伝子欠損・他などにより
生体のTh3(TGF-β)による抗腫瘍免疫の制御など免疫応答の抑制が起きている状態では、
本来のTh1・Th2による(衛生仮説を含む)インンタ-フェロン・Th2抑制剤などによる治療効果は大きく減衰させていることになる。

 

 

第59回 日本アレルギ-学会

「非ステロイドによるアトピー治療」

アトピ-治療では抗Th3剤の最初の使用で治癒(緩解)率・期間ともに大幅に改善された。
(49頭のうち97.8%が有効以上であった.)

「TGFβによる疾病発症スパイラル」

(イヌADの43頭を用いた.各Th剤ならびに経口サプリメントはスノードリーム,日産化学,インターフェロンハーブ研究所から供与された.また,方法は前演者川鍋に準じた.さらに健康診断で得られた健常人のヒト血漿86検体と重症アトピーの血漿TGFβについてヒトTGFβ ELISA kitを用いてそれぞれ測定した.)

 

「京都修学旅行・抗加齢医学会」

 第10回日本抗加齢医学会総会。

総会テ-マは:Inside Out, Outside In  -環境に対する生体の応答と表現-です。
プログラム
第1日 6月11日(金) ポスター会場
ポスターセッション 免疫 17:25~17:45
座長:宇野賀津子 財団法人ルイ・パストゥール医学研究センター
P046 ヒトおよびイヌのアトピー性皮膚炎のサイトカインパネルからみた血漿活性型
TGF- β 1/Th3 のアトピー治療における役割

 

アトピ-などアレルギ-疾患ではTregが免疫の暴走を抑制してこれを抑えるという考え方もされてきた。
治療には免疫抑制系として、ステロイド・シクロスポリンなどが今も使用されているが、
これらで治療して慢性化しているケ-スのTh3(TGF-β)・血漿中TGFβは高値あり、ステロイドの強い抗炎症作用やステロイド・シクロスポリンなどによりTh2を強く抑制して症状を軽減しているのは見かけの症状軽減で病気の巣を養っている状態とも考えられる。

腫瘍でTh3・血漿中TGF-β高値のものでは、抗Th3剤による治療で腫瘍そのものが消失することもあった。(ハモンド効果?)
腫瘍(癌など)では、腫瘍細胞自体のTGF-β産生による免疫応答の抑制がおこる。
TGF-βそのものがTh3(TGF-β)産生をうながすので、より強いスパイラルに入ってしまう。

アトピ-・腫瘍などでTh3は高い値であり、血漿中のTGF-βも高値である。
抗Th3剤によりTh3・血漿中TGF-βとも抑制されることが判かる。
アトピ-では抗Th3剤のみでアウトグロ-するものも多い。
Th3の抑制ができても血漿中TGF-βが高値である腫瘍(癌など)細胞自体のTGF-β産生が大きい場合は細胞本体に対する治療(温熱・放射線・外科など)を併用することが望ましい。

 

「動物がん症例」

ネコの乳腺腫瘍・犬の口腔内メラノーマ

 

消化器癌における免疫の二面的役割

「消化器癌(結腸・直腸癌・胃癌・肝細胞癌)におけるSTAT-3・TGF-βなど免疫の二面的役割についての論文紹介。」

 

「癌疾患におけるTGF -βの役割」

 

「Glioma Cancer Initiating Cellを標的としたTGF-βシグナル阻害剤とBMP4の併用治療効果の検討」

のp75 膠芽腫(Glioblastoma Multiforme: GBM)は脳腫瘍 の中でも極めて悪性度が高く、5年生存率も10% 未満と大変予後の悪いがんです。

 

「慢性骨髄性白血病の治療抵抗性原因分子」―新たな白血病治療法開発にはずみ―

 

「IgG4関連疾患(IgG4-related disease: IgG4-RD)とTGF-β」

 

 

何故、色々な症状が出るのでしょうか?

アプタマー(Aptamer)によるシグナルでSNPs(スニップス)一塩基多型が起こると考えられるが、エビデンスとして紹介すると、

http://translate.google.co.jp/translate?hl=ja&sl=en&u=http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed%3Fcmd%3Dlink%26linkname%3Dpubmed_pubmed%26uid%3D15731757,9508238&prev=search

 

歯については、

歯の形成過程におけるTGF-βスーパーファミリー遺伝子カスケードの発現

 

以上、前サイトより移設・加筆修正いたしました。